2010年07月17日

琴の滝で涼を!

いつまで続くのかと思うほどの梅雨もやっとあけ、いよいよ夏本番icon01

今後の暑さが思いやられるところだが

それでもどうにか元気に・・・・

前進あるのみicon09ik_20



恒例のいちご市も7月15日に23店舗の出店者と

大勢のお客様で賑わって上半期が幕を閉じたik_72

来月はお休みで9月から毎月15日に開催するface02

早いもので開始からもう2年半が経つが

もうすっかり恒例となって出店者の皆さんも

和気あいあいとそれぞれに交流、

情報交換などを楽しんでおられるようだface01


私自身が物づくりが好きで

昔から手作り品などの作品展にはよく顔を出していたので

半ば趣味でやっているようなものだが・・・・face10

ホテルのスタッフもよく協力してくれているface02感謝ik_70


また市に来られたお客様や出店者の方の紹介で

後々ホテルを使ってくださる方もたくさんおられるのだから

それも嬉しい限りであるface10



さて琴の滝荘もスタッフが入れ替わって

今いくぶん若い風が(?)

以前からの従業員は熟年組ik_21だけど

料理長夫婦の子供さん(小4)がいるから

平均年齢はうんと若くなったik_48



渓谷の水で氷を作り(ここは全てこの水なのだが)

あした葉を煮込んだオリジナルの蜜をかけて

かき氷ik_77を提供している(250円)



あした葉の効能は、強精、血流促進、免疫機能の向上など・・・

まさに『スタミナ氷ik_01

滝見物の帰りなどの一杯はまさに元気回復剤となることうけあいであるface02ik_76



又、ログコテージicon25にお泊りのペットを連れた方のために

ドッグランを設けたり、

宴会場をキッズルームにしたりと・・・

まさに子供を持つ若い人の発想といえる。


琴の滝荘にも若い風を入れて客層がどう変わってくるか

楽しみなところではあるface10


がんばっていただきたいface02  


Posted by 琴の滝荘女将 at 14:46Comments(0)

2010年06月25日

琴の滝荘 手作り市

ベルヴェデーレで毎月15日に開催しているいちご市も

最近ではすっかり定着してきたface02

琴の滝荘でも手作り市、という提案を頂き

実は5月に計画していたのだが

残念ながら流れてしまったので

来月7月4日にすることになった。



15日には通常通りベルヴェでするので

来月は参加者にとって2回になるicon22


暑い中ではあるが、早速準備にとりかかってもらっている。




又、琴の滝荘の新スタッフ、谷口ファミリーにも協力してもらって

その日は琴の滝荘久々のイベントになる。



お客さん来るんかなぁ・・・ik_85

という私の不安を



「客は水や、開けてみなわからん。

 心配ばっかり先に立ったら前へ進まへん。

 来んかってもワイワイ仲間で遊んだらええやんface01



と、いつものように激励してくれる友人たちface10



という訳で7月4日 日曜日 開催!


  


Posted by 琴の滝荘女将 at 18:50Comments(0)

2010年06月11日

九死に一生を得た友人の話

堺時代の友人、

2月にイタリア旅行中icon20

くも膜下出血で倒れ

そのまま緊急手術ik_84

3ヶ月の入院ik_37

九死に一生を得たと・・・icon10



一緒に行っていたお友達がしっかりとした人で

ホテルでの様子がおかしくなった時、

夜中であったにもかかわらず、

即、救急車ik_37を呼んで病院へik_47



すべての責任はわたしがとるから、と

書類にサインして手術。



これがもう少し遅かったなら

おそらく命はなかっただろう・・・・

医事通訳を介しての治療、

さぞかし気を使い辛かっただろうface07と思いきや


いいえik_20


ドクターも看護士さんも陽気でface10

鼻歌を歌いながら、冗談を言いながらの処置で

非常にリラックスicon22楽しかったと。



しかも旅行保険無制限というのに入っていたので

かかった費用はすべて出たし、

駆けつけた息子さん夫婦の宿まで手配してくれた。



保険入るのもったいないように感じても、

入っておくべきやで・・・・絶対にik_20

と本人。



しかも帰りの飛行機

ファーストクラス8席も押さえてくれて

ベッドにしてくれたし、

ドクター2人も日本の病院まで付き添ってくれたんよicon12

私何様なんやろうと恐縮したわ・・・・face03



今左手と右目のマヒがわずかに残っているものの

手術の後で髪がベリーショートになっているものの

以前より明るく陽気になっている・・・・

イタリアかぶれ?



とりあえず安心icon14ik_20

良かったface10ik_20

彼女まだまだ若いし

これから一花も二花も咲かせなければ・・・・ik_01

  


Posted by 琴の滝荘女将 at 15:44Comments(0)

2010年06月03日

再スタート

5月10日付で森の洋食屋さんのチーフが辞めて

次は和食の料理人 谷口さん夫婦が入られた。




先月から着々と準備に取り掛かり

6月からいよいよスタートicon09ik_20



2、3ヶ月前にも来られたお客様

「あ、この前は洋食やったよね。
 ここは季節によって料理の種類を変えてるのface02ik_19

「・・・・えicon10ik_19・・・・まぁ・・・face07

「それもいいわネface10お客さんを飽きさせないよう工夫されているんやik_73

「・・・まぁ・・・icon10ハハハ・・・ik_85

なんと説明してよいのやら・・・・。

もう笑うしかないik_85



半年から1年で目まぐるしく変わる厨房・・・。

料理人が変わると味も様式も変わるし、

やっとついてきたファンも遠のくことに(´Д`;)/ヽァ・・・



また一からファン作りに奔走し・・・・icon16

2年以上もった人はそれなりにファンがついて

リピーターが増えてきたface02と思っていると、

また何らかの理由で移動が・・・・(o´д`o)=3



客が定着しない大きな要因のひとつだろう。

3年ほど前、一年のうち半分くらいかと思われた稼働率も

開けたり閉めたりしていると1/3に落ち込んでいるicon15

来られる人はこの場所を絶賛されるのに・・・・



そして様式が変わるたびに、

ホームページやパンフレットなどの修正に負担がのしかかるface07


そして何より私も他の従業員も(彼らも琴の滝荘ファンである)

志気が挫け、思い入れが砕けることが痛手となるik_00



昔の人は石の上にも3年とよく言ったものである。

とにかく客が来ても来なくても我慢して続けるという地道な努力を基本に

初心を貫き徹すしかないのである  


Posted by 琴の滝荘女将 at 18:03Comments(2)

2010年05月23日

川床をフリースペースとして開放しています



ヨガの山本先生が

季節の良い時に野外ヨガを!

と提案され、

先だっての16日、

床を張替え、手すりも新しくして、ペンキも塗りなおして

リニューアルicon12したばかりの川床でとり行われたicon22



川音と、鳥の鳴き声の中、

又、時折わたってくる薫風は何ともさわやかface10ik_20




事前の宣伝が行き渡らなかったせいか

人数は期待していたほど集まらなかったけれど

少人数なりに楽しくik_73

休憩時間の話題はインドへヒマラヤへと駆け巡り

大いに盛り上がったface02



夏場はカフェik_21やビアガーデンik_11にしても良いし、

使っていないときはこのようにフリースペースとして開放しているので

ヨガのみならず、

絵や俳句の会等、様々なグループの人が

思い思いのスタイルで使ってもらえればと思う。


  


Posted by 琴の滝荘女将 at 10:51Comments(0)

2010年05月22日

愛しのイングリッシュガーデン


昼間は初夏を思わせる陽気の今日この頃。

我が愛しicon06のイングリッシュガーデン

様々な花で色づいてきたface05




池の周りには、黄色 などの

花しょうぶがまさに満開icon12

そして小さいながらも草花が

ピンク黄色などで唱和しているv(。・ω・。)ィェィ♪



ミニバラはほぼ満開icon22なのだが、

イングリッシュローズやハイブリッド、

又つるバラも植えてあるんだけど

あまり成長していない。。。。。face07

なぜだろうik_19ik_19

とずっと疑問に思っていたのだが、

その理由は最近ある人に教わってようやく明らかに。



バラを植えつけるときは

広さ、深さともに苗の倍以上は堀り、

肥料を混ぜ込んだ土を入れ

その上で植えなければならないと。




・・・・そういえば

どの苗も、その苗の大きさにしか掘っていないik_00

というか、下が岩盤でそれ以上硬くて掘れない箇所も多いのだicon10



琴の滝荘のその場所は

元々岩盤の層だったところを整備して

土を入れ、庭にしたので

土の層はあまり深くない。

コテージの側はいくらかやわらかいのでその場所に植え替えるか?

ガーデナーのタケさんは考えてくれている様子。



バラは先ず土作り!と知っていたつもり。

それで牛ふんなどを定期的に投入していたんだけれど

深さが足りなかったんだ・・・・(o´_`o)ハァ・・・



アーチや垣にからませるためにそこに植えたバラも

すでに2年以上経過しているにもかかわらず伸びてこない。



掘り起こしてコテージ側の手すりにからませようik_20

代わりにさほど深さの要らない別のつる性植物を植えようと考えているface10


  


Posted by 琴の滝荘女将 at 10:23Comments(0)女将の徒然

2010年04月27日

犯人はわたしでした(汗

以前、堺に住んでいた頃。


庭にわずかながら樹や花ik_48を植えて楽しんでいたface10

そのため、生ごみを肥料の土にするという機械を買って

土を作っていた。



家庭で出る生ごみをその中に入れ、スイッチを入れると

長時間かけて攪拌しながら栄養たっぷりの土になるのである。ルンルン((´I `*))♪

一度にできるその土はわずかではあるが

肥料として植木にやると、

生き生きとしてくるicon22

第一生ごみが生かせるというところがお気に入りicon06の代物であった。



ある日、主人が釣りでおびただしい量の鯵を釣ってきたicon10

大概はご近所に配って食べてもらうのだが

その日は夜も遅かったので、

「そうだ、干物にしよう(*≧▽≦)bb」

ということになって、

夜10時を過ぎてからキッチンは魚工場に。



主人は手際よく何十匹もの魚を料理し、たて塩をして、網に並べ・・・

あとは干すだけik_72

後に残った魚のアラは・・・・そうだface10ik_20生ごみ処理機で土にしよう。

と思い立ち、その中に入れ、スイッチポンik_18

できたら自動的にスイッチは切れる仕組みになっている。

だから庭に置いているせいもあり、

次に庭の手入れをするまでそのまま忘れてしまうのだ。



そして、1、2週間が過ぎた頃。

近所の奥さんたちの井戸端会議。

・・・・ねえ、それはそうと、この頃この辺くさくないface07?」

うん、私もそう思ってた・・・・何かの腐ったようなにおいやねえ(。-`ω-)ンー

う~ん、そうそう。」

・・・・そういえば、この奥のアパートの一人暮らしのおじいさん、見ないよねface07

えぇっ(p・Д・;)?変なこと言わんといてicon10

そやけど、孤独死ik_00って今よう言うてるやん

4、5日前、買い物行ってるの見たでface02

あれ、私と一緒の時やろ(*´д`)?? ?もう2週間くらい経つわ



というような物騒な会話が聞こえてきた。

でもその時はまだうちのごみ処理機が原因とは全く思いつかなかったface07


う~ん、確かにくさいface07



そして庭の手入れをしていた時

そのにおいを強烈に発している場所を発見!

「あ、これだface08!」

あまりにも大量のアラだったので

攪拌途中でモーターが耐え切れずに止まってしまっていて

中がまだアラのままだったので時間と共に腐っていたのだface07




わぁ~!どうしよう!;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)

冷や汗icon10をかきながら大慌てで消臭剤をかけながら処理。

幸い次の日がごみの日だったので、

もって行ってもらって一件落着 (*´Д`)=3ハァ・・・




丁度、その時またあの井戸端会議の奥さんたちが集ってきた。

おはよう、におい消えたなぁface10

あのおじいさん、今奈良の息子さんのところへ行ってはるんやてface03

ああ、それで見んかったんや・・・・はっははは!孤独死ik_00かと心配したやんか、なぁ

ハハハ・・・face10誰や、縁起でもない事言うたん

腐りきったら、もうにおわへんいうし・・・

まだ言うてるわ・・・」



もちろん、その臭いの元は私でしたとは言えず

そのまま聞き流したface07  


Posted by 琴の滝荘女将 at 17:00Comments(0)女将の徒然

2010年04月26日

お隣さん




うちのお隣さんは、ピオさん。

ドイツik_89の方だが、日本に来られてもう30年くらいと聞いている。


私がここに引っ越してくる少し前
(だからすでに8年くらい前の話だが)

脳梗塞で倒れられik_37

千葉の病院ik_55でリハビリ中だった。

管理人から絵がとても上手いik_96という事以外

彼について何も聞かされていなかったが

半年ほどして杖をつきながら散歩ik_55しておられるピオさんに

バッタリとお会いした。



少し挨拶してから

「絵がお上手なんですってねface02ik_20

というと、見せるからいらっしゃい、と家icon25へ招いてくださった。
face10
基礎以外はすべて自分でデザインし、建設したというそのご自宅icon25

なんとなくヨーロッパ的雰囲気でおしゃれface08

洗練された機能美と色づかい・・・icon06


そしてアトリエicon12

私も絵を描くので一番見たかったところである。

バン!と目に飛び込んできたのは

製作途中の絵。

300号はあろうかと思われる大きなもので

ほぼ85%は出来上がっている。



役場から頼まれたというその絵は

いくつかのすさみの名所を一枚にまとめたものだった。

あともう少しというところで病に倒れ中断を余儀なくされたという。



入院、リハビリ中も早く帰ってこれを仕上げるという

強い希望を持ち続けたというik_01


すでに何年か前に奥様を亡くされ

子供たちも千葉と神戸に独立されていたから

半身にマヒが残ってしまったその体で一人でここに住むの・・・(p・Д・;)アセアセ ?

私はどうやって暮らすのだろうかとその事の心配が先にたったが・・・

本人は「一人で何でもできるよik_73」と屈託ない。



そしてその後、何度もお邪魔しているが

事実家の中はきちんと整いicon12、行き届いている。私の家よりもヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ



週に何回かヘルパーさんが買い物に行ってくれたり

食事を作ってくれたりする以外は全く一人での生活。

マヒした手足は依然動かないけれど、

次々とできることを増やしていかれる
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!



仕上げたいと強く望まれたその絵も

その後左手で描き上げられ、今堂々と役場に飾られているik_72

またその後も次々と新しい絵を描いて、

郵便局や役場等のギャラリーで見ることができるicon22


そして今では車icon17の運転も再開され

白浜、田辺、串本など自由に行動されている。



この前などは大阪まで一人で運転してお孫さんik_92を見に行かれた。

どんな困難に直面しても常に前向きで

したいことに挑戦し続ける勇姿に

いつも頭が下がる思いである
(*^ー゚)b   


Posted by 琴の滝荘女将 at 15:37Comments(0)女将の徒然

2010年04月03日

すさみ町のこと




Iターンですさみ町に引っ越してきたある人

「年寄りが多いから1年のうち4、5回葬式があるなぁik_85

と。



私がやはりIターンで移り住んだ8年ほど前

人口は6000人台だったように記憶している。

しかし今5500人あまり・・・・・。



えっ 500人も亡くなったik_19


「いいえ、学校出ても働き口がないので都会へ出て行くのですik_20

ん~face07

そうして若い人が流出して

親の代、祖父の代が取り残される訳だから

平均年齢は益々高くなり

結果として亡くなられる方も多いには違いない。



そこで都会からの入植者を

町を挙げて積極的に誘致する必要があるのではないか。


問題は家と仕事。。

技術を持っている人は別として働き口は非常に少ない。

農業に関心を持つ人は居るのだが

素人がいきなりはできないので町の人たちがそれを教えたり助けたり

というサポートが絶対必要。



そうした農地や家icon25を手ごろな価格で貸してくれる人は少なく

話が前に進まないとあきらめた人も多い。



町をあげてのプロジェクトを組み

Iターンを受け入れサポートできるように

町長さん!行政の面からもお願いします!
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 15:23Comments(0)女将の徒然

2010年04月03日

わたしの理想とする宿とは・・・・

ホテルにとってフロントは顔。

料理人は心臓icon06と例えられる。

その店の味と客層を決める重要な部分だからだ。



しかしながら、その心臓部分とオーナーの意見の衝突は

度々にわたって繰り広げられるのがどこの宿でもあることらしいface07



オーナー側は当然ながら

そのホテルに関して思い描く夢と理想がある。

もちろん料理に関しても。



そして直接お客様から生の意見や助言、クレームを受ける訳だから

それは非常に重要なアドバイスとして

受け止めなければならない。




そして料理人に伝え

改善もしくはニーズに合わせて変化をもたせる工夫を要請する。

店の発展のためにはこの部分での話し合いと協力は

不可欠なものだと信じているicon23



料理人がその点で協力を惜しむなら

すでにその店は終わりだicon10


以前お会いした同業者の女将さんも

協力してくれる料理人が来てくれるまで

何人も変えたと話しておられたのがよく理解できるik_85



琴の滝荘は山の中、谷の中にある。



そこに行くまでには淋しい山道を走らなければならない。



42号線から時間にして約10分の距離なのだが

初めての人にとってはとても長く感じられる。

特に夜、暗いとこれで良いのだろうかという不安と恐怖も付加される。



お客様を最初に迎えるフロントの温かい笑顔

そして料理は大きな要素のひとつである。

あたたかい愛のこもった食事かどうかは

お客様が感じ取るものだから、特にそういえる。



洋食で再スタートをきった訳だけれど

洋・和の種類はさほど重要ではないように思う。



あるお客様の言葉を借りれば

「旨ければそれでいい!帰った後 あ、あれおいしかったな、
 あそこへ行ったら また あれ食べられるんや」
 と思わせたら、その料理人は及第店也」

と。


山間の自然に囲まれた癒しの宿にふさわしい

少し上級のサービスと雰囲気と料理・・・・・


私の理想とするところである。




  


Posted by 琴の滝荘女将 at 14:51Comments(1)女将の徒然

2010年03月27日

メメント・モリ

先日のお客様の中に

とてもにこやかface01なおじいちゃま。


「お元気ですねface02

と声をかけると

「う~ん、もうちょいやけどなぁ」

「?」

何がもうちょいなんやろik_19と考えていると

「この前も大分ええとこまで行ってたんやけどなぁ・・・・
 助かってしもて・・・・」


「えface08?」

「救急車ik_37で運ばれて集中治療室で治療受けましてん。
 要らんことせんかったらそのまま逝ってたかもしれへんのになぁface01


「まぁik_84!それは大変でしたねえicon10

「いやいやicon23、人は元気なうちに旅立たなあかんface10

「そんなこと言わないで長生きして下さいicon10icon10

と言ったものの・・・・

う~ん・・・・icon10

考えさせられる重みのある言葉だと妙に感心させられた。



確かに、誰かの世話になることもなく

意識も体もはっきりしている元気なうちに命が終わるなら

それは理想なのかもしれない。


しかし、この人はそういう事を何の屈託もなく笑顔でface02明るくさわやかに言われる。

よっぽどよい家族に囲まれて毎日を過ごしておられるんだろうなぁ。

生から死へ移行するとき、

過度の悲しみではなく

互いに感謝を示しつつエールを送り見送ってあげたい


・・・・そして

自分のときもそうしてほしい。
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:00Comments(0)女将の徒然

2010年03月21日

ヨガを始めて・・・

「最近太ったface01?」

「少しふっくらしてきたねface10

という言葉をよく聞くようになった。



ええ、少し太りました。老年太りです、と答えながら

内心やばいik_84ik_20と。



先日久しぶりに体重計に乗ってみたicon10

う~~~~~んface07、3キロぐらい増えているのかなと思いつつ…。

ん∑(0д0)?1キロしか増えていないのであるΣ(o>艸<)


が、しかし、

鏡にうつる自分の顔はたしかに以前よりほっぺがふっくらface10

だけどスカート等もきつい感じはしないicon22


ま、健康ならいいか…face02


関係あるかどうかは分からないが

健康のためにとヨガを始めて約半年余りになる。



呼吸を整えながら体を伸ばし

筋肉をほぐしていくゆっくりとした動きがここち良い*。(*´Д`)。*°。


自慢じゃないけど体はとてもかたいicon23

ロボットなみである。:゜(;´∩`;)゜:。

でもかたいなりに修行(?)の成果もわずかながら出ているicon22

と感じる今日この頃。



何よりもその呼吸法が宇宙の気を取り入れると言われるように

私には肉体的にだけでなく精神的にも助けになっているように思う。



生活の中で何かアクシデントが発生した場合でも

その呼吸法で深い呼吸をしていると落ち着いてきて

賢く対処できるようになるik_94


週一回の教室ではあるが

用事で抜けるとやはり次はさらにきついface07

”継続は力ik_01

やっぱり続けなければ…。  


Posted by 琴の滝荘女将 at 10:50Comments(0)女将の徒然

2010年03月15日

琴の滝と音楽



琴の滝荘は"落ち武者伝説"がある。

約500年の昔、

富田の大名 山本守膳の守が秀吉から疎まれ

だまし討ちにあい、命を落とす。

お付きの家臣の殆どが共に殺された中、

命からがら逃げ帰った数名の武士が

屋敷に残っていた女、子供、

とりわけ領主の6歳になる息子を連れて落ち延び

琴の滝のさらに奥の森の中に住居を造り住んだのである。



今でもその場所には石垣が2,3段残っていて

行けば誰でも見ることができる(v^ー°)


何代かしてその子孫は里に降りてきて

新たに生業を成し、各々の地でそれぞれの生き方をしているので

今もその子孫は脈々と続いている。



先日うちにランチに来て下さったお客様のお一人が

琴の滝を見に行かれて何か感じたのか

数日後ある人を連れて再び来て下さったヽ(・∀・)ノ



それは私も以前、友人の家でお会いした事がある

奈良裕之さん。


彼は世界の民俗楽器を使って

各地で演奏、特に人の奥深い本質に響かせる音楽家として知られる人であるface01

丁度次の日、本宮大社で音霊奉納する予定があるので

その前日、琴の滝で是非奉納したいと来て下さったのだ。


約一時間位音楽を奏で、巫女さんがのりとをあげ

祈りを捧げてくださった。


「下で商売をさせて頂くにあたり何か心掛けることはありますか?」


「これからは守って下さると思いますよface02ik_20

…ここはとても神聖な場所なので…。


ただ落ちのびた人の中にはここで亡くなっておられる方も居るので

白い花をたむけてほしいと言われてますよface01


後日ちょうど満開していた白い水仙ik_09を持って再び滝を訪れお供えをした。


その方のすすめで琴の滝荘でコンサートik_06も開いて下さるという事。

これも何かのご縁だから是非お願いすることになり

4月3日(土)に決定ik_20

御予約いただければうれしいですicon06


奈良裕之さんオフィシャルHP
http://www.narayuji.com/



icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12

Melodies of Lights

奈良裕之 NARA YUJI
2010年4月3日(土)
@琴の滝荘
14:30開場 15:00開演
入場料 前売り3,000円 当日3,500円
お問い合せ0739-55-4335
http://kotonotaki.ikoi-w.com/index.html
6:00~懇親会
当館のシェフが作る春野菜のディナー 2,500円

icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12icon12



  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:57Comments(0)お知らせ

2010年03月08日

待ちに待った春到来(*^ワ^*)

南紀の春は早いicon10

今年は特に暖かいので

すさみで一番早い桜は2月の初めに満開したΣ(・ω・ノ)ノ!w


それはすさみ駅icon18にある一本で

濃いピンクの花澄んだ青空にはえる様子は

まさに春!という感じicon06icon06



ここに来て初めて見た時は

「えっ∠( ゚д゚)/?まさかicon10ik_20これ桜だよネ・・・face08

と通り過ぎては何度も戻って見直したものだface03



そして10日ほどしてから・・・・

ん(p・Д・;)?!

琴の滝荘の庭の桜も1、2ケ咲いているface08

テレビの桜情報などで今年は全国的に早いと言われていたが・・・・。



「あかんface09!こんな早よ咲いたらik_85

 4月の初めと言って予約を頂いたお客様も何人かいるのに(TДT|||)」

と支配人。



桜に言っても仕方ないやろface07


でもそのお客様には電話icon29しといた方が良いかも。

もしすべての桜が散ってしまったいたらがっかりicon15されるかもしれないからicon23

できれば1、2週間早めて下さるならありがたいのですが・・・ik_70icon10



ホテルの敷地内を流れる川に床を出しているface01

以前はそこで松花堂弁当や流しそうめんを提供していた時期もあったが

冬場は全く使わないのと、床板も腐ってきたので閉鎖していた。



でもせっかくの良い場所なので活用しなければface10

カフェとして復活させることにik_96



そこでオールマイティのタケさんに板を張り替えてもらって

さらに手すりを高く付け直してもらっているface02

ペンキを塗ったら出来上がりだik_20ik_20


”ここでビールik_11を飲んだら最高やでface05

”お弁当持ってきてお花見しようicon06

”野外ヨガをここでしたいなぁik_94

等々、すでに多くの反響が・・・・・・\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/


再スタートから数ヶ月。

みんなのお陰ですこし目鼻がついてきたik_40  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:07Comments(0)女将の徒然

2010年02月20日

姫のためのディナーショー!

「琴の滝荘 店長様」

という封書ik_08が届いた。

差出人は2,3年前にベルヴェデーレでディナーショーをした

今村信悟さん




「えik_19なんで琴の滝荘ik_19

と思いながら開けると、

それは自身の売り込みの内容とデモテープik_06だった。


丁度、この琴の滝荘を再スタートさせてから

何かイベントをと考えていた矢先・・・・face05

すぐに返事してみたik_18



彼はここがベルヴェデーレの姉妹店であることも、

私が今ここにいることも全く知らず、

紀南地方を回るとき、いくつかの施設でライブをしながら回るので

無作為にここも選んで売り込みの手紙icon30を送ってきたらしいface02


なつかしさから話がはずみ、早速お願いすることにicon06


日にちは3月6日 土曜日

ディナーショー形式で場所は琴の滝荘宴会場。



3月はひな祭りにちなんで女性のための美肌メニューを

シェフと考えていたところ

これで「姫のための音楽ik_14があればいいなぁ・・・・face10

と思っていたので丁度、渡りに舟ik_72ik_20


早速支配人にチラシを作ってもらって・・・・

営業に励みましょうicon16ik_20ik_20




:::::::::::今村信悟ライブショーik_06:::::::::::

プロフィール
1962年 愛媛県生まれ。
16歳のときにスティービー・ワンダーのレコードに
大きなショックを受けアメリカ黒人音楽に傾倒。
1985年 渡米。
ニューヨークの地下鉄のホームでミュージシャンを続ける中
ジャズギタリストの高内晴彦氏とめぐり合い師事。
本格的にギター、作曲を学ぶ傍ら
女性シンガー イネーズMジャクソンに師事。
発声法を学ぶ。

曲目

少年時代
花の首飾り
上を向いて歩こう
ビートルズなど


2010年3月6日(土)食事 PM6:00 開演 PM7:00
琴の滝荘宴会場


★ライブのみ ¥1500
★ディナー&ライブ
 (女性のための美肌メニュー) ¥4500
★ディナーのみ
 (女性のための美肌メニュー) ¥3000★一泊二食付&ライブ
 (女性のための美肌メニュー) ¥12300

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Posted by 琴の滝荘女将 at 15:07Comments(0)お知らせ

2010年02月06日

家族の一員 ユキ

国道沿いの梅林も

ちらほら咲きかけているし

菜の花畑も黄色が目立ち始めたface05



肌に感じる風はまだ冷たいicon04

確実に春は近づいてきているface01


うちのイングリッシュガーデンも

ワックスフラワーやさざんか、やぶ椿など

冬の花に追いつこうと白モクレンのつぼみも大分ふくらんできているicon22


先日初め、裏庭から移植した水仙も花をつけだした

又、去年植えたバラの苗も元気ik_53

根が動き始めているようだik_96



もうすぐ・・・・

希望の春である




さて、わたしの家には6歳の柴犬ユキがいる。

性格はおとなしく臆病なくらい人を避けるのだが・・・・

わたしとは目で話をするくらい、気持ちを汲み取ってくれるicon22


この子をペットショップで見かけたとき

年齢的に今から犬を飼うのは・・・・ik_85ik_19

とずいぶんためらったのだが、

それまで飼っていたまる子ちゃんが老衰で死にik_84

淋しかったのもあり、

外で飼う犬ならと買ってしまった。



あの子が来てから、すぐにホテルをすることになったので

ほとんどかまってやれず、さみしい思いをさせてしまったが・・・・


それでも休みの日ik_69などずいぶん慰められる事も多く

わたしにとって十分癒しになっているik_83



そして今では孫の悠悟の遊び相手もつとめてくれるicon22


彼はユキの庭を走り回る様子を見るのが大好きである。

まだまだ追いつけないまでも

一生懸命後を追いかけたり、

キラキラicon12とした目で話しかけている。


ユキの方もまだ幼い悠悟を遊んであげているという意識があるようで

転んだりすると、そばへ走り寄って

立ち上がるまで座ってまっているのであるik_83


立派な家族の一員っであるicon06  


Posted by 琴の滝荘女将 at 16:11Comments(0)女将の徒然

2010年01月25日

バレンタイン☆スペシャルメニュー

寒い・・・・icon04ik_20

icon04だから当然なんだけど、
icon02が厚く風がぴゅうぴゅうと音を立てて吹き付ける日は
体感温度もうんと低くなるicon15

ああ、春が待ち遠しい!


しかし、いったん風がやみ陽icon01が差すとここはやはり南紀。
景色がぱっicon12と明るくなる。
うらうらと暖かく
きのうまで寒風にふるえあっていた樹々も
伸び伸びと陽光をあびている様子に
見ている私もうれしくなるface02


ホテル業を運営するには
2.3ヶ月先を見越して企画を考えてゆかなければならない。

1ヶ月に1度のペースで様々なイベントを企画し
宣伝してゆく楽しい過程でもあるface01

限られた予算の中で
しかし今はお客様に一人でも多く足を運んでもらおうと
知恵をしぼっているのであるicon10icon10


さて、来、2月は9~14日まで
バレンタインicon06スペシャルメニュー
¥2,500で提供する。


そのうち13日(土)
スペシャルでカラオケショーを開催ik_06


先ず、5時から希望者の方に
手作りチョコレートicon06の体験(無料)をしていただいて
6時から食事ik_26
7時ごろから地元の歌の上手な方たちによるカラオケショーik_06
約45~50分。

その後はどなたでも声に自信ik_53のある方が自由に歌っていただき
盛り上がっていただこうと思いますface02


楽しい思い出の夜になること間違いなし!


ただスペース的に40食限定となりますので
早めのご予約をどうぞ!
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 10:31Comments(0)お知らせ

2010年01月20日

努力と忍耐そして工夫♪

すでに何度目かの再スタートを切った琴の滝荘ik_95

その都度、対外的な信用はゼロから構築してゆかなければならない。


運営してゆく人によって

その店の性格のようなものはそれなりに変化するので

「ここはこういう店ですよface02

というアピールをその都度示してゆかなければならない。



そのためには先ず来て頂かなければならないし、

お客様を迎える準備は全力をあげてしてゆかなければならないik_01

当然のことながら経済的ik_04にも多少の負担はかかってくる。



またそうした投資に見合う努力と忍耐が

経営者のみならずスタッフ全員に求められてくる。

決してやめないik_20病気しないik_20ボケないik_20ブレないik_20の精神で。


さて先日、いちご市の皆さんがうちで新年会をして下さったik_10


料理がオードブル、ビュッフェ形式なので自分で取りにいかなければならないicon10

わたしも含め、年齢的に立ったり座ったりが苦手な年代face07

さて、どうするか?


以前から宴会場にテーブルと椅子を置きたいと望んでいたのだが

それだけでかなりの出費ik_04なのであきらめていた。

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確か我が家に使っていない折りたたみのテーブルとベンチがあった筈ik_18

すさみに引っ越してきたばかりの時、

来客が多く家のテーブルでは間に合わなくてあつらえたのだ。

イスをベンチにしたのは多少の人数の融通がきくからだ。



早速それをホテルに運び込み、並べてみた。

欲を言えばベンチに背もたれが無いのが気になるが・・・icon11


コの字型にして真中に生け花ik_09をアレンジしてもらった。

うんik_20上等だよik_20


宴会当日・・・・・

会場に案内されたお客様は

「わぁ!イスにしてくれてよかったよface02

「立ったり座ったりが苦手なもんでicon10

と口々に喜びの声icon22



お料理も和食は決まりきったものが多いので無難なんだけど

たまにはこんなのも新鮮でいい、と

大いに喜んで下さった
face02


宴会屋さん?

と思うほどの名司会を努めてくれたのがあの友人、高橋さん。

次々と話題を提供しながら歌もik_06

又、友人の中にはプロ顔負けというレベルの歌をうたう人もいて

約数時間半の宴会は楽しく盛り上がって幕を閉じた。  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:07Comments(0)女将の徒然

2010年01月09日

あけましておめでとうございます。

2010年ik_20
 あけましておめでとうございますik_20ik_20

新年を迎えて心新たに目標を掲げ・・・・
と言いたいところだが、昔から一年の計画どころか、その日の
計画を具体的に立てる{宣言する}のが苦手なのである。
かといって何も考えていないわけでなく、それなりに
自分の頭の仲では設計図のようなものはあるのだ。

ただ、これは世の中全体に当てはまるのだが
どういう波が起こって来るか、何時どういう横風が吹き付けるか
そして、どこに岩場があるかが全く分からないので
そのときの勘や、運に任せるしかないのである。

言わば「海図を持たない航海士」のようなものface07
だからこそicon09今年も目的を見失わないよういつも目覚めていたい。


さて、うちのホテルの名物でもある愛しのイングリシュガーデンicon06
去年11月ごろからスタッフ皆で少しずつ整理して
元の状態に戻しつつあるのだがik_48
問題は野生の鹿、ウサギ、アライグマなどの動物。
2年間のブランクの間に、鹿よけの網も破られていて、
このガーデンはそうした動物たちの楽園になっていたらしく
何度網を張りなおしてもらっても破られるのである。

お隣の方に聞いてみると
「うちはわなを仕掛けてるんや」
「ほう。それでかかりますか?」
「掛かったよ!朝見たら掛かってて頭たたいて川へ捨てたった」
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とてもうちのスタッフには出来そうにない話しである。
「鹿よけには狼のおしっこが効くそうやで」
とネットで調べてくれていた山内さん。
「?!そんなんどこで手に入れますの?」
「ここに載せているのに、購入できないようになっているわ。
この際女将さんので間に合わせたら?」

私はオカミ。オオカミではありませんface03
そこで、庭周りの全ての網を修正し、さらに補強して
つり橋のところも扉をつけて、夜間は閉めることに。
そうすると少しずつ功を奏し、今年になってからは侵入の形跡がずいぶん
減少している。これで春を待てば先日植え込んだバラや
草花の苗が伸びてきて少しは様になってくるはず。ik_83楽しみだ。
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 16:30Comments(0)

2009年12月29日

がんばるぞ

琴の滝荘のレストラン、こもれびは和風フレンチである。
以前泊まってくれた友達が入り口の看板を筆で書いてくれた。
彼女書家であり、なかなかのアイデアマン。

間仕切りに掛けていたのれんや壁飾りを、統一性が無いと指摘。
「よし!私の友達に染色家がおるねん!あの子に相談してみるわ」

昨日、あれからはじめての連絡を頂いた。
「ごめん、年内に何とか間に合わそうと奮闘したんやけど
年越しそうや・・・。構へん?」
「うん、ちっとも構へんよ。ありがとうね」
「あちこち、布を捜し歩いたんやけどな、ぴんとくるのが無うて
もう、その子に任せたんよ。」
「あ、そうやったん?お手数かけてしもたね」
「ええよ。15日までには間に合うから」

今度のいちご市はベルヴェの休みと重なってお休みである。
それで有志が集まって新年会を琴の滝荘で!と言うことに。

うれしいなあ!
持つべきものは友!又再び琴の滝荘をやりだした。と告知すれば
「そう!又行かせてもらうよ」  「応援するから頑張ってや」
という反応.  いろいろアイデアを下さる人もいて
ああ、私はなんて幸せ者!何としてもここを繁盛させな!と奮い立たされるのである。
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 15:05Comments(0)