2010年05月22日

愛しのイングリッシュガーデン


昼間は初夏を思わせる陽気の今日この頃。

我が愛しicon06のイングリッシュガーデン

様々な花で色づいてきたface05




池の周りには、黄色 などの

花しょうぶがまさに満開icon12

そして小さいながらも草花が

ピンク黄色などで唱和しているv(。・ω・。)ィェィ♪



ミニバラはほぼ満開icon22なのだが、

イングリッシュローズやハイブリッド、

又つるバラも植えてあるんだけど

あまり成長していない。。。。。face07

なぜだろうik_19ik_19

とずっと疑問に思っていたのだが、

その理由は最近ある人に教わってようやく明らかに。



バラを植えつけるときは

広さ、深さともに苗の倍以上は堀り、

肥料を混ぜ込んだ土を入れ

その上で植えなければならないと。




・・・・そういえば

どの苗も、その苗の大きさにしか掘っていないik_00

というか、下が岩盤でそれ以上硬くて掘れない箇所も多いのだicon10



琴の滝荘のその場所は

元々岩盤の層だったところを整備して

土を入れ、庭にしたので

土の層はあまり深くない。

コテージの側はいくらかやわらかいのでその場所に植え替えるか?

ガーデナーのタケさんは考えてくれている様子。



バラは先ず土作り!と知っていたつもり。

それで牛ふんなどを定期的に投入していたんだけれど

深さが足りなかったんだ・・・・(o´_`o)ハァ・・・



アーチや垣にからませるためにそこに植えたバラも

すでに2年以上経過しているにもかかわらず伸びてこない。



掘り起こしてコテージ側の手すりにからませようik_20

代わりにさほど深さの要らない別のつる性植物を植えようと考えているface10


  


Posted by 琴の滝荘女将 at 10:23Comments(0)女将の徒然

2010年04月27日

犯人はわたしでした(汗

以前、堺に住んでいた頃。


庭にわずかながら樹や花ik_48を植えて楽しんでいたface10

そのため、生ごみを肥料の土にするという機械を買って

土を作っていた。



家庭で出る生ごみをその中に入れ、スイッチを入れると

長時間かけて攪拌しながら栄養たっぷりの土になるのである。ルンルン((´I `*))♪

一度にできるその土はわずかではあるが

肥料として植木にやると、

生き生きとしてくるicon22

第一生ごみが生かせるというところがお気に入りicon06の代物であった。



ある日、主人が釣りでおびただしい量の鯵を釣ってきたicon10

大概はご近所に配って食べてもらうのだが

その日は夜も遅かったので、

「そうだ、干物にしよう(*≧▽≦)bb」

ということになって、

夜10時を過ぎてからキッチンは魚工場に。



主人は手際よく何十匹もの魚を料理し、たて塩をして、網に並べ・・・

あとは干すだけik_72

後に残った魚のアラは・・・・そうだface10ik_20生ごみ処理機で土にしよう。

と思い立ち、その中に入れ、スイッチポンik_18

できたら自動的にスイッチは切れる仕組みになっている。

だから庭に置いているせいもあり、

次に庭の手入れをするまでそのまま忘れてしまうのだ。



そして、1、2週間が過ぎた頃。

近所の奥さんたちの井戸端会議。

・・・・ねえ、それはそうと、この頃この辺くさくないface07?」

うん、私もそう思ってた・・・・何かの腐ったようなにおいやねえ(。-`ω-)ンー

う~ん、そうそう。」

・・・・そういえば、この奥のアパートの一人暮らしのおじいさん、見ないよねface07

えぇっ(p・Д・;)?変なこと言わんといてicon10

そやけど、孤独死ik_00って今よう言うてるやん

4、5日前、買い物行ってるの見たでface02

あれ、私と一緒の時やろ(*´д`)?? ?もう2週間くらい経つわ



というような物騒な会話が聞こえてきた。

でもその時はまだうちのごみ処理機が原因とは全く思いつかなかったface07


う~ん、確かにくさいface07



そして庭の手入れをしていた時

そのにおいを強烈に発している場所を発見!

「あ、これだface08!」

あまりにも大量のアラだったので

攪拌途中でモーターが耐え切れずに止まってしまっていて

中がまだアラのままだったので時間と共に腐っていたのだface07




わぁ~!どうしよう!;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)

冷や汗icon10をかきながら大慌てで消臭剤をかけながら処理。

幸い次の日がごみの日だったので、

もって行ってもらって一件落着 (*´Д`)=3ハァ・・・




丁度、その時またあの井戸端会議の奥さんたちが集ってきた。

おはよう、におい消えたなぁface10

あのおじいさん、今奈良の息子さんのところへ行ってはるんやてface03

ああ、それで見んかったんや・・・・はっははは!孤独死ik_00かと心配したやんか、なぁ

ハハハ・・・face10誰や、縁起でもない事言うたん

腐りきったら、もうにおわへんいうし・・・

まだ言うてるわ・・・」



もちろん、その臭いの元は私でしたとは言えず

そのまま聞き流したface07  


Posted by 琴の滝荘女将 at 17:00Comments(0)女将の徒然

2010年04月26日

お隣さん




うちのお隣さんは、ピオさん。

ドイツik_89の方だが、日本に来られてもう30年くらいと聞いている。


私がここに引っ越してくる少し前
(だからすでに8年くらい前の話だが)

脳梗塞で倒れられik_37

千葉の病院ik_55でリハビリ中だった。

管理人から絵がとても上手いik_96という事以外

彼について何も聞かされていなかったが

半年ほどして杖をつきながら散歩ik_55しておられるピオさんに

バッタリとお会いした。



少し挨拶してから

「絵がお上手なんですってねface02ik_20

というと、見せるからいらっしゃい、と家icon25へ招いてくださった。
face10
基礎以外はすべて自分でデザインし、建設したというそのご自宅icon25

なんとなくヨーロッパ的雰囲気でおしゃれface08

洗練された機能美と色づかい・・・icon06


そしてアトリエicon12

私も絵を描くので一番見たかったところである。

バン!と目に飛び込んできたのは

製作途中の絵。

300号はあろうかと思われる大きなもので

ほぼ85%は出来上がっている。



役場から頼まれたというその絵は

いくつかのすさみの名所を一枚にまとめたものだった。

あともう少しというところで病に倒れ中断を余儀なくされたという。



入院、リハビリ中も早く帰ってこれを仕上げるという

強い希望を持ち続けたというik_01


すでに何年か前に奥様を亡くされ

子供たちも千葉と神戸に独立されていたから

半身にマヒが残ってしまったその体で一人でここに住むの・・・(p・Д・;)アセアセ ?

私はどうやって暮らすのだろうかとその事の心配が先にたったが・・・

本人は「一人で何でもできるよik_73」と屈託ない。



そしてその後、何度もお邪魔しているが

事実家の中はきちんと整いicon12、行き届いている。私の家よりもヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ



週に何回かヘルパーさんが買い物に行ってくれたり

食事を作ってくれたりする以外は全く一人での生活。

マヒした手足は依然動かないけれど、

次々とできることを増やしていかれる
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!



仕上げたいと強く望まれたその絵も

その後左手で描き上げられ、今堂々と役場に飾られているik_72

またその後も次々と新しい絵を描いて、

郵便局や役場等のギャラリーで見ることができるicon22


そして今では車icon17の運転も再開され

白浜、田辺、串本など自由に行動されている。



この前などは大阪まで一人で運転してお孫さんik_92を見に行かれた。

どんな困難に直面しても常に前向きで

したいことに挑戦し続ける勇姿に

いつも頭が下がる思いである
(*^ー゚)b   


Posted by 琴の滝荘女将 at 15:37Comments(0)女将の徒然

2010年04月03日

すさみ町のこと




Iターンですさみ町に引っ越してきたある人

「年寄りが多いから1年のうち4、5回葬式があるなぁik_85

と。



私がやはりIターンで移り住んだ8年ほど前

人口は6000人台だったように記憶している。

しかし今5500人あまり・・・・・。



えっ 500人も亡くなったik_19


「いいえ、学校出ても働き口がないので都会へ出て行くのですik_20

ん~face07

そうして若い人が流出して

親の代、祖父の代が取り残される訳だから

平均年齢は益々高くなり

結果として亡くなられる方も多いには違いない。



そこで都会からの入植者を

町を挙げて積極的に誘致する必要があるのではないか。


問題は家と仕事。。

技術を持っている人は別として働き口は非常に少ない。

農業に関心を持つ人は居るのだが

素人がいきなりはできないので町の人たちがそれを教えたり助けたり

というサポートが絶対必要。



そうした農地や家icon25を手ごろな価格で貸してくれる人は少なく

話が前に進まないとあきらめた人も多い。



町をあげてのプロジェクトを組み

Iターンを受け入れサポートできるように

町長さん!行政の面からもお願いします!
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 15:23Comments(0)女将の徒然

2010年04月03日

わたしの理想とする宿とは・・・・

ホテルにとってフロントは顔。

料理人は心臓icon06と例えられる。

その店の味と客層を決める重要な部分だからだ。



しかしながら、その心臓部分とオーナーの意見の衝突は

度々にわたって繰り広げられるのがどこの宿でもあることらしいface07



オーナー側は当然ながら

そのホテルに関して思い描く夢と理想がある。

もちろん料理に関しても。



そして直接お客様から生の意見や助言、クレームを受ける訳だから

それは非常に重要なアドバイスとして

受け止めなければならない。




そして料理人に伝え

改善もしくはニーズに合わせて変化をもたせる工夫を要請する。

店の発展のためにはこの部分での話し合いと協力は

不可欠なものだと信じているicon23



料理人がその点で協力を惜しむなら

すでにその店は終わりだicon10


以前お会いした同業者の女将さんも

協力してくれる料理人が来てくれるまで

何人も変えたと話しておられたのがよく理解できるik_85



琴の滝荘は山の中、谷の中にある。



そこに行くまでには淋しい山道を走らなければならない。



42号線から時間にして約10分の距離なのだが

初めての人にとってはとても長く感じられる。

特に夜、暗いとこれで良いのだろうかという不安と恐怖も付加される。



お客様を最初に迎えるフロントの温かい笑顔

そして料理は大きな要素のひとつである。

あたたかい愛のこもった食事かどうかは

お客様が感じ取るものだから、特にそういえる。



洋食で再スタートをきった訳だけれど

洋・和の種類はさほど重要ではないように思う。



あるお客様の言葉を借りれば

「旨ければそれでいい!帰った後 あ、あれおいしかったな、
 あそこへ行ったら また あれ食べられるんや」
 と思わせたら、その料理人は及第店也」

と。


山間の自然に囲まれた癒しの宿にふさわしい

少し上級のサービスと雰囲気と料理・・・・・


私の理想とするところである。




  


Posted by 琴の滝荘女将 at 14:51Comments(1)女将の徒然

2010年03月27日

メメント・モリ

先日のお客様の中に

とてもにこやかface01なおじいちゃま。


「お元気ですねface02

と声をかけると

「う~ん、もうちょいやけどなぁ」

「?」

何がもうちょいなんやろik_19と考えていると

「この前も大分ええとこまで行ってたんやけどなぁ・・・・
 助かってしもて・・・・」


「えface08?」

「救急車ik_37で運ばれて集中治療室で治療受けましてん。
 要らんことせんかったらそのまま逝ってたかもしれへんのになぁface01


「まぁik_84!それは大変でしたねえicon10

「いやいやicon23、人は元気なうちに旅立たなあかんface10

「そんなこと言わないで長生きして下さいicon10icon10

と言ったものの・・・・

う~ん・・・・icon10

考えさせられる重みのある言葉だと妙に感心させられた。



確かに、誰かの世話になることもなく

意識も体もはっきりしている元気なうちに命が終わるなら

それは理想なのかもしれない。


しかし、この人はそういう事を何の屈託もなく笑顔でface02明るくさわやかに言われる。

よっぽどよい家族に囲まれて毎日を過ごしておられるんだろうなぁ。

生から死へ移行するとき、

過度の悲しみではなく

互いに感謝を示しつつエールを送り見送ってあげたい


・・・・そして

自分のときもそうしてほしい。
  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:00Comments(0)女将の徒然

2010年03月21日

ヨガを始めて・・・

「最近太ったface01?」

「少しふっくらしてきたねface10

という言葉をよく聞くようになった。



ええ、少し太りました。老年太りです、と答えながら

内心やばいik_84ik_20と。



先日久しぶりに体重計に乗ってみたicon10

う~~~~~んface07、3キロぐらい増えているのかなと思いつつ…。

ん∑(0д0)?1キロしか増えていないのであるΣ(o>艸<)


が、しかし、

鏡にうつる自分の顔はたしかに以前よりほっぺがふっくらface10

だけどスカート等もきつい感じはしないicon22


ま、健康ならいいか…face02


関係あるかどうかは分からないが

健康のためにとヨガを始めて約半年余りになる。



呼吸を整えながら体を伸ばし

筋肉をほぐしていくゆっくりとした動きがここち良い*。(*´Д`)。*°。


自慢じゃないけど体はとてもかたいicon23

ロボットなみである。:゜(;´∩`;)゜:。

でもかたいなりに修行(?)の成果もわずかながら出ているicon22

と感じる今日この頃。



何よりもその呼吸法が宇宙の気を取り入れると言われるように

私には肉体的にだけでなく精神的にも助けになっているように思う。



生活の中で何かアクシデントが発生した場合でも

その呼吸法で深い呼吸をしていると落ち着いてきて

賢く対処できるようになるik_94


週一回の教室ではあるが

用事で抜けるとやはり次はさらにきついface07

”継続は力ik_01

やっぱり続けなければ…。  


Posted by 琴の滝荘女将 at 10:50Comments(0)女将の徒然

2010年03月08日

待ちに待った春到来(*^ワ^*)

南紀の春は早いicon10

今年は特に暖かいので

すさみで一番早い桜は2月の初めに満開したΣ(・ω・ノ)ノ!w


それはすさみ駅icon18にある一本で

濃いピンクの花澄んだ青空にはえる様子は

まさに春!という感じicon06icon06



ここに来て初めて見た時は

「えっ∠( ゚д゚)/?まさかicon10ik_20これ桜だよネ・・・face08

と通り過ぎては何度も戻って見直したものだface03



そして10日ほどしてから・・・・

ん(p・Д・;)?!

琴の滝荘の庭の桜も1、2ケ咲いているface08

テレビの桜情報などで今年は全国的に早いと言われていたが・・・・。



「あかんface09!こんな早よ咲いたらik_85

 4月の初めと言って予約を頂いたお客様も何人かいるのに(TДT|||)」

と支配人。



桜に言っても仕方ないやろface07


でもそのお客様には電話icon29しといた方が良いかも。

もしすべての桜が散ってしまったいたらがっかりicon15されるかもしれないからicon23

できれば1、2週間早めて下さるならありがたいのですが・・・ik_70icon10



ホテルの敷地内を流れる川に床を出しているface01

以前はそこで松花堂弁当や流しそうめんを提供していた時期もあったが

冬場は全く使わないのと、床板も腐ってきたので閉鎖していた。



でもせっかくの良い場所なので活用しなければface10

カフェとして復活させることにik_96



そこでオールマイティのタケさんに板を張り替えてもらって

さらに手すりを高く付け直してもらっているface02

ペンキを塗ったら出来上がりだik_20ik_20


”ここでビールik_11を飲んだら最高やでface05

”お弁当持ってきてお花見しようicon06

”野外ヨガをここでしたいなぁik_94

等々、すでに多くの反響が・・・・・・\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/


再スタートから数ヶ月。

みんなのお陰ですこし目鼻がついてきたik_40  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:07Comments(0)女将の徒然

2010年02月06日

家族の一員 ユキ

国道沿いの梅林も

ちらほら咲きかけているし

菜の花畑も黄色が目立ち始めたface05



肌に感じる風はまだ冷たいicon04

確実に春は近づいてきているface01


うちのイングリッシュガーデンも

ワックスフラワーやさざんか、やぶ椿など

冬の花に追いつこうと白モクレンのつぼみも大分ふくらんできているicon22


先日初め、裏庭から移植した水仙も花をつけだした

又、去年植えたバラの苗も元気ik_53

根が動き始めているようだik_96



もうすぐ・・・・

希望の春である




さて、わたしの家には6歳の柴犬ユキがいる。

性格はおとなしく臆病なくらい人を避けるのだが・・・・

わたしとは目で話をするくらい、気持ちを汲み取ってくれるicon22


この子をペットショップで見かけたとき

年齢的に今から犬を飼うのは・・・・ik_85ik_19

とずいぶんためらったのだが、

それまで飼っていたまる子ちゃんが老衰で死にik_84

淋しかったのもあり、

外で飼う犬ならと買ってしまった。



あの子が来てから、すぐにホテルをすることになったので

ほとんどかまってやれず、さみしい思いをさせてしまったが・・・・


それでも休みの日ik_69などずいぶん慰められる事も多く

わたしにとって十分癒しになっているik_83



そして今では孫の悠悟の遊び相手もつとめてくれるicon22


彼はユキの庭を走り回る様子を見るのが大好きである。

まだまだ追いつけないまでも

一生懸命後を追いかけたり、

キラキラicon12とした目で話しかけている。


ユキの方もまだ幼い悠悟を遊んであげているという意識があるようで

転んだりすると、そばへ走り寄って

立ち上がるまで座ってまっているのであるik_83


立派な家族の一員っであるicon06  


Posted by 琴の滝荘女将 at 16:11Comments(0)女将の徒然

2010年01月20日

努力と忍耐そして工夫♪

すでに何度目かの再スタートを切った琴の滝荘ik_95

その都度、対外的な信用はゼロから構築してゆかなければならない。


運営してゆく人によって

その店の性格のようなものはそれなりに変化するので

「ここはこういう店ですよface02

というアピールをその都度示してゆかなければならない。



そのためには先ず来て頂かなければならないし、

お客様を迎える準備は全力をあげてしてゆかなければならないik_01

当然のことながら経済的ik_04にも多少の負担はかかってくる。



またそうした投資に見合う努力と忍耐が

経営者のみならずスタッフ全員に求められてくる。

決してやめないik_20病気しないik_20ボケないik_20ブレないik_20の精神で。


さて先日、いちご市の皆さんがうちで新年会をして下さったik_10


料理がオードブル、ビュッフェ形式なので自分で取りにいかなければならないicon10

わたしも含め、年齢的に立ったり座ったりが苦手な年代face07

さて、どうするか?


以前から宴会場にテーブルと椅子を置きたいと望んでいたのだが

それだけでかなりの出費ik_04なのであきらめていた。

ik_20ik_19

確か我が家に使っていない折りたたみのテーブルとベンチがあった筈ik_18

すさみに引っ越してきたばかりの時、

来客が多く家のテーブルでは間に合わなくてあつらえたのだ。

イスをベンチにしたのは多少の人数の融通がきくからだ。



早速それをホテルに運び込み、並べてみた。

欲を言えばベンチに背もたれが無いのが気になるが・・・icon11


コの字型にして真中に生け花ik_09をアレンジしてもらった。

うんik_20上等だよik_20


宴会当日・・・・・

会場に案内されたお客様は

「わぁ!イスにしてくれてよかったよface02

「立ったり座ったりが苦手なもんでicon10

と口々に喜びの声icon22



お料理も和食は決まりきったものが多いので無難なんだけど

たまにはこんなのも新鮮でいい、と

大いに喜んで下さった
face02


宴会屋さん?

と思うほどの名司会を努めてくれたのがあの友人、高橋さん。

次々と話題を提供しながら歌もik_06

又、友人の中にはプロ顔負けというレベルの歌をうたう人もいて

約数時間半の宴会は楽しく盛り上がって幕を閉じた。  


Posted by 琴の滝荘女将 at 11:07Comments(0)女将の徒然

2009年12月06日

今日は楽しいお掃除日和?

[琴の滝荘]から林道を2、30分歩くと、すさみ八景にも数えられる「琴の滝」があります。
落差約20m、岩肌のしっとりと美しい、楽器の琴を立てかけた様な雰囲気だからこの名前がついたのかな?と想像します。

しかし、雨の後などは水量が増し、一変して勇壮な表情を見せてくれますョ・・・face08

この「琴の滝」に続く林道は本来すさみ町の管轄で整備すべき道だと聞いています。  が・・・予算がないのか、何度要請しても無しのつぶて・・・ik_71    そこで先日、思い切ってスタッフ全員、パートの主婦さんも動員して整備しました。ik_53

先づ、滝の左手奥に祀られている、山本主膳の守様の祠を清掃、お神酒・線香などを供え、皆でお参り。face06  その後、無駄な枝を切り払ったりしながら、道を掃き進み降りてきました。



皆、慣れない仕事できつい、きついと言いながらも、振り返るときれいな道に木漏れ日が落ちている様子に大満足! ik_73
「1、2ヶ月に1回はせなあかんなぁ」と全員初老のik_40スタッフたちは意欲満々。

その日一日がかりで下までの清掃を終えました。

おかげでこんなにきれいに・・・ik_72



次の日から2日程は足腰が痛かったことは言うまでもありません。icon10

  


Posted by 琴の滝荘女将 at 19:45Comments(0)女将の徒然