2010年05月22日
愛しのイングリッシュガーデン
昼間は初夏を思わせる陽気の今日この頃。
我が愛し

様々な花で色づいてきた

池の周りには、紫、白、黄色 などの
花しょうぶがまさに満開

そして小さいながらも草花が
赤やピンク、黄色、紫などで唱和しているv(。・ω・。)ィェィ♪
ミニバラはほぼ満開

イングリッシュローズやハイブリッド、
又つるバラも植えてあるんだけど
あまり成長していない。。。。。

なぜだろう


とずっと疑問に思っていたのだが、
その理由は最近ある人に教わってようやく明らかに。
バラを植えつけるときは
広さ、深さともに苗の倍以上は堀り、
肥料を混ぜ込んだ土を入れ
その上で植えなければならないと。
・・・・そういえば
どの苗も、その苗の大きさにしか掘っていない

というか、下が岩盤でそれ以上硬くて掘れない箇所も多いのだ

琴の滝荘のその場所は
元々岩盤の層だったところを整備して
土を入れ、庭にしたので
土の層はあまり深くない。
コテージの側はいくらかやわらかいのでその場所に植え替えるか?
ガーデナーのタケさんは考えてくれている様子。
バラは先ず土作り!と知っていたつもり。
それで牛ふんなどを定期的に投入していたんだけれど
深さが足りなかったんだ・・・・(o´_`o)ハァ・・・
アーチや垣にからませるためにそこに植えたバラも
すでに2年以上経過しているにもかかわらず伸びてこない。
掘り起こしてコテージ側の手すりにからませよう

代わりにさほど深さの要らない別のつる性植物を植えようと考えている

2010年04月27日
犯人はわたしでした(汗
以前、堺に住んでいた頃。
庭にわずかながら樹や花
を植えて楽しんでいた
そのため、生ごみを肥料の土にするという機械を買って
土を作っていた。
家庭で出る生ごみをその中に入れ、スイッチを入れると
長時間かけて攪拌しながら栄養たっぷりの土になるのである。ルンルン((´I `*))♪
一度にできるその土はわずかではあるが
肥料として植木にやると、
生き生きとしてくる
第一生ごみが生かせるというところがお気に入り
の代物であった。
ある日、主人が釣りでおびただしい量の鯵を釣ってきた
大概はご近所に配って食べてもらうのだが
その日は夜も遅かったので、
「そうだ、干物にしよう(*≧▽≦)bb」
ということになって、
夜10時を過ぎてからキッチンは魚工場に。
主人は手際よく何十匹もの魚を料理し、たて塩をして、網に並べ・・・
あとは干すだけ
後に残った魚のアラは・・・・そうだ
生ごみ処理機で土にしよう。
と思い立ち、その中に入れ、スイッチポン
できたら自動的にスイッチは切れる仕組みになっている。
だから庭に置いているせいもあり、
次に庭の手入れをするまでそのまま忘れてしまうのだ。
そして、1、2週間が過ぎた頃。
近所の奥さんたちの井戸端会議。
「・・・・ねえ、それはそうと、この頃この辺くさくない
?」
「うん、私もそう思ってた・・・・何かの腐ったようなにおいやねえ(。-`ω-)ンー 」
「う~ん、そうそう。」
「・・・・そういえば、この奥のアパートの一人暮らしのおじいさん、見ないよね
」
「えぇっ(p・Д・;)?変なこと言わんといて
」
「そやけど、孤独死
って今よう言うてるやん」
「4、5日前、買い物行ってるの見たで
」
「あれ、私と一緒の時やろ(*´д`)?? ?もう2週間くらい経つわ」
というような物騒な会話が聞こえてきた。
でもその時はまだうちのごみ処理機が原因とは全く思いつかなかった
う~ん、確かにくさい
!
そして庭の手入れをしていた時
そのにおいを強烈に発している場所を発見!
「あ、これだ
!」
あまりにも大量のアラだったので
攪拌途中でモーターが耐え切れずに止まってしまっていて
中がまだアラのままだったので時間と共に腐っていたのだ
わぁ~!どうしよう!;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
冷や汗
をかきながら大慌てで消臭剤をかけながら処理。
幸い次の日がごみの日だったので、
もって行ってもらって一件落着 (*´Д`)=3ハァ・・・
丁度、その時またあの井戸端会議の奥さんたちが集ってきた。
「おはよう、におい消えたなぁ
」
「あのおじいさん、今奈良の息子さんのところへ行ってはるんやて
」
「ああ、それで見んかったんや・・・・はっははは!孤独死
かと心配したやんか、なぁ」
「ハハハ・・・
誰や、縁起でもない事言うたん」
「腐りきったら、もうにおわへんいうし・・・」
「まだ言うてるわ・・・」
もちろん、その臭いの元は私でしたとは言えず
そのまま聞き流した
庭にわずかながら樹や花


そのため、生ごみを肥料の土にするという機械を買って
土を作っていた。
家庭で出る生ごみをその中に入れ、スイッチを入れると
長時間かけて攪拌しながら栄養たっぷりの土になるのである。ルンルン((´I `*))♪
一度にできるその土はわずかではあるが
肥料として植木にやると、
生き生きとしてくる

第一生ごみが生かせるというところがお気に入り

ある日、主人が釣りでおびただしい量の鯵を釣ってきた

大概はご近所に配って食べてもらうのだが
その日は夜も遅かったので、
「そうだ、干物にしよう(*≧▽≦)bb」
ということになって、
夜10時を過ぎてからキッチンは魚工場に。
主人は手際よく何十匹もの魚を料理し、たて塩をして、網に並べ・・・
あとは干すだけ

後に残った魚のアラは・・・・そうだ


と思い立ち、その中に入れ、スイッチポン

できたら自動的にスイッチは切れる仕組みになっている。
だから庭に置いているせいもあり、
次に庭の手入れをするまでそのまま忘れてしまうのだ。
そして、1、2週間が過ぎた頃。
近所の奥さんたちの井戸端会議。
「・・・・ねえ、それはそうと、この頃この辺くさくない

「うん、私もそう思ってた・・・・何かの腐ったようなにおいやねえ(。-`ω-)ンー 」
「う~ん、そうそう。」
「・・・・そういえば、この奥のアパートの一人暮らしのおじいさん、見ないよね

「えぇっ(p・Д・;)?変なこと言わんといて

「そやけど、孤独死

「4、5日前、買い物行ってるの見たで

「あれ、私と一緒の時やろ(*´д`)?? ?もう2週間くらい経つわ」
というような物騒な会話が聞こえてきた。
でもその時はまだうちのごみ処理機が原因とは全く思いつかなかった

う~ん、確かにくさい

そして庭の手入れをしていた時
そのにおいを強烈に発している場所を発見!
「あ、これだ

あまりにも大量のアラだったので
攪拌途中でモーターが耐え切れずに止まってしまっていて
中がまだアラのままだったので時間と共に腐っていたのだ

わぁ~!どうしよう!;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
冷や汗

幸い次の日がごみの日だったので、
もって行ってもらって一件落着 (*´Д`)=3ハァ・・・
丁度、その時またあの井戸端会議の奥さんたちが集ってきた。
「おはよう、におい消えたなぁ

「あのおじいさん、今奈良の息子さんのところへ行ってはるんやて

「ああ、それで見んかったんや・・・・はっははは!孤独死

「ハハハ・・・

「腐りきったら、もうにおわへんいうし・・・」
「まだ言うてるわ・・・」
もちろん、その臭いの元は私でしたとは言えず
そのまま聞き流した

2010年04月26日
お隣さん
うちのお隣さんは、ピオさん。
ドイツ

私がここに引っ越してくる少し前
(だからすでに8年くらい前の話だが)
脳梗塞で倒れられ

千葉の病院

管理人から絵がとても上手い

彼について何も聞かされていなかったが
半年ほどして杖をつきながら散歩

バッタリとお会いした。
少し挨拶してから
「絵がお上手なんですってね


というと、見せるからいらっしゃい、と家


基礎以外はすべて自分でデザインし、建設したというそのご自宅

なんとなくヨーロッパ的雰囲気でおしゃれ

洗練された機能美と色づかい・・・

そしてアトリエ

私も絵を描くので一番見たかったところである。
バン!と目に飛び込んできたのは
製作途中の絵。
300号はあろうかと思われる大きなもので
ほぼ85%は出来上がっている。
役場から頼まれたというその絵は
いくつかのすさみの名所を一枚にまとめたものだった。
あともう少しというところで病に倒れ中断を余儀なくされたという。
入院、リハビリ中も早く帰ってこれを仕上げるという
強い希望を持ち続けたという

すでに何年か前に奥様を亡くされ
子供たちも千葉と神戸に独立されていたから
半身にマヒが残ってしまったその体で一人でここに住むの・・・(p・Д・;)アセアセ ?
私はどうやって暮らすのだろうかとその事の心配が先にたったが・・・
本人は「一人で何でもできるよ

そしてその後、何度もお邪魔しているが
事実家の中はきちんと整い

週に何回かヘルパーさんが買い物に行ってくれたり
食事を作ってくれたりする以外は全く一人での生活。
マヒした手足は依然動かないけれど、
次々とできることを増やしていかれる♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
仕上げたいと強く望まれたその絵も
その後左手で描き上げられ、今堂々と役場に飾られている

またその後も次々と新しい絵を描いて、
郵便局や役場等のギャラリーで見ることができる

そして今では車

白浜、田辺、串本など自由に行動されている。
この前などは大阪まで一人で運転してお孫さん

どんな困難に直面しても常に前向きで
したいことに挑戦し続ける勇姿に
いつも頭が下がる思いである(*^ー゚)b
2010年04月03日
すさみ町のこと
Iターンですさみ町に引っ越してきたある人
「年寄りが多いから1年のうち4、5回葬式があるなぁ

と。
私がやはりIターンで移り住んだ8年ほど前
人口は6000人台だったように記憶している。
しかし今5500人あまり・・・・・。
えっ 500人も亡くなった

「いいえ、学校出ても働き口がないので都会へ出て行くのです

ん~

そうして若い人が流出して
親の代、祖父の代が取り残される訳だから
平均年齢は益々高くなり
結果として亡くなられる方も多いには違いない。
そこで都会からの入植者を
町を挙げて積極的に誘致する必要があるのではないか。
問題は家と仕事。。
技術を持っている人は別として働き口は非常に少ない。
農業に関心を持つ人は居るのだが
素人がいきなりはできないので町の人たちがそれを教えたり助けたり
というサポートが絶対必要。
そうした農地や家

話が前に進まないとあきらめた人も多い。
町をあげてのプロジェクトを組み
Iターンを受け入れサポートできるように
町長さん!行政の面からもお願いします!
2010年04月03日
わたしの理想とする宿とは・・・・
ホテルにとってフロントは顔。
料理人は心臓
と例えられる。
その店の味と客層を決める重要な部分だからだ。
しかしながら、その心臓部分とオーナーの意見の衝突は
度々にわたって繰り広げられるのがどこの宿でもあることらしい
。
オーナー側は当然ながら
そのホテルに関して思い描く夢と理想がある。
もちろん料理に関しても。
そして直接お客様から生の意見や助言、クレームを受ける訳だから
それは非常に重要なアドバイスとして
受け止めなければならない。
そして料理人に伝え
改善もしくはニーズに合わせて変化をもたせる工夫を要請する。
店の発展のためにはこの部分での話し合いと協力は
不可欠なものだと信じている
料理人がその点で協力を惜しむなら
すでにその店は終わりだ
。
以前お会いした同業者の女将さんも
協力してくれる料理人が来てくれるまで
何人も変えたと話しておられたのがよく理解できる
琴の滝荘は山の中、谷の中にある。
そこに行くまでには淋しい山道を走らなければならない。
42号線から時間にして約10分の距離なのだが
初めての人にとってはとても長く感じられる。
特に夜、暗いとこれで良いのだろうかという不安と恐怖も付加される。
お客様を最初に迎えるフロントの温かい笑顔。
そして料理は大きな要素のひとつである。
あたたかい愛のこもった食事かどうかは
お客様が感じ取るものだから、特にそういえる。
洋食で再スタートをきった訳だけれど
洋・和の種類はさほど重要ではないように思う。
あるお客様の言葉を借りれば
「旨ければそれでいい!帰った後 あ、あれおいしかったな、
あそこへ行ったら また あれ食べられるんや」
と思わせたら、その料理人は及第店也」
と。
山間の自然に囲まれた癒しの宿にふさわしい
少し上級のサービスと雰囲気と料理・・・・・
私の理想とするところである。
料理人は心臓

その店の味と客層を決める重要な部分だからだ。
しかしながら、その心臓部分とオーナーの意見の衝突は
度々にわたって繰り広げられるのがどこの宿でもあることらしい

オーナー側は当然ながら
そのホテルに関して思い描く夢と理想がある。
もちろん料理に関しても。
そして直接お客様から生の意見や助言、クレームを受ける訳だから
それは非常に重要なアドバイスとして
受け止めなければならない。
そして料理人に伝え
改善もしくはニーズに合わせて変化をもたせる工夫を要請する。
店の発展のためにはこの部分での話し合いと協力は
不可欠なものだと信じている

料理人がその点で協力を惜しむなら
すでにその店は終わりだ

以前お会いした同業者の女将さんも
協力してくれる料理人が来てくれるまで
何人も変えたと話しておられたのがよく理解できる

琴の滝荘は山の中、谷の中にある。
そこに行くまでには淋しい山道を走らなければならない。
42号線から時間にして約10分の距離なのだが
初めての人にとってはとても長く感じられる。
特に夜、暗いとこれで良いのだろうかという不安と恐怖も付加される。
お客様を最初に迎えるフロントの温かい笑顔。
そして料理は大きな要素のひとつである。
あたたかい愛のこもった食事かどうかは
お客様が感じ取るものだから、特にそういえる。
洋食で再スタートをきった訳だけれど
洋・和の種類はさほど重要ではないように思う。
あるお客様の言葉を借りれば
「旨ければそれでいい!帰った後 あ、あれおいしかったな、
あそこへ行ったら また あれ食べられるんや」
と思わせたら、その料理人は及第店也」
と。
山間の自然に囲まれた癒しの宿にふさわしい
少し上級のサービスと雰囲気と料理・・・・・
私の理想とするところである。
2010年03月27日
メメント・モリ
先日のお客様の中に
とてもにこやか
なおじいちゃま。
「お元気ですね
」
と声をかけると
「う~ん、もうちょいやけどなぁ」
「?」
何がもうちょいなんやろ
と考えていると
「この前も大分ええとこまで行ってたんやけどなぁ・・・・
助かってしもて・・・・」
「え
?」
「救急車
で運ばれて集中治療室で治療受けましてん。
要らんことせんかったらそのまま逝ってたかもしれへんのになぁ
」
「まぁ
!それは大変でしたねえ
」
「いやいや
、人は元気なうちに旅立たなあかん
」
「そんなこと言わないで長生きして下さい
」
と言ったものの・・・・
う~ん・・・・
考えさせられる重みのある言葉だと妙に感心させられた。
確かに、誰かの世話になることもなく
意識も体もはっきりしている元気なうちに命が終わるなら
それは理想なのかもしれない。
しかし、この人はそういう事を何の屈託もなく笑顔で
明るくさわやかに言われる。
よっぽどよい家族に囲まれて毎日を過ごしておられるんだろうなぁ。
生から死へ移行するとき、
過度の悲しみではなく
互いに感謝を示しつつエールを送り見送ってあげたい
・・・・そして
自分のときもそうしてほしい。
とてもにこやか

「お元気ですね

と声をかけると
「う~ん、もうちょいやけどなぁ」
「?」
何がもうちょいなんやろ

「この前も大分ええとこまで行ってたんやけどなぁ・・・・
助かってしもて・・・・」
「え

「救急車

要らんことせんかったらそのまま逝ってたかもしれへんのになぁ

「まぁ


「いやいや


「そんなこと言わないで長生きして下さい


と言ったものの・・・・
う~ん・・・・

考えさせられる重みのある言葉だと妙に感心させられた。
確かに、誰かの世話になることもなく
意識も体もはっきりしている元気なうちに命が終わるなら
それは理想なのかもしれない。
しかし、この人はそういう事を何の屈託もなく笑顔で

よっぽどよい家族に囲まれて毎日を過ごしておられるんだろうなぁ。
生から死へ移行するとき、
過度の悲しみではなく
互いに感謝を示しつつエールを送り見送ってあげたい
・・・・そして
自分のときもそうしてほしい。
2010年03月21日
ヨガを始めて・・・
「最近太った
?」
「少しふっくらしてきたね
」
という言葉をよく聞くようになった。
ええ、少し太りました。老年太りです、と答えながら
内心やばい
と。
先日久しぶりに体重計に乗ってみた
。
う~~~~~ん
、3キロぐらい増えているのかなと思いつつ…。
ん∑(0д0)?1キロしか増えていないのであるΣ(o>艸<)
が、しかし、
鏡にうつる自分の顔はたしかに以前よりほっぺがふっくら
。
だけどスカート等もきつい感じはしない
。
ま、健康ならいいか…
。
関係あるかどうかは分からないが
健康のためにとヨガを始めて約半年余りになる。
呼吸を整えながら体を伸ばし
筋肉をほぐしていくゆっくりとした動きがここち良い*。(*´Д`)。*°。
自慢じゃないけど体はとてもかたい
。
ロボットなみである。:゜(;´∩`;)゜:。
でもかたいなりに修行(?)の成果もわずかながら出ている
と感じる今日この頃。
何よりもその呼吸法が宇宙の気を取り入れると言われるように
私には肉体的にだけでなく精神的にも助けになっているように思う。
生活の中で何かアクシデントが発生した場合でも
その呼吸法で深い呼吸をしていると落ち着いてきて
賢く対処できるようになる
。
週一回の教室ではあるが
用事で抜けるとやはり次はさらにきつい
。
”継続は力
”
やっぱり続けなければ…。

「少しふっくらしてきたね

という言葉をよく聞くようになった。
ええ、少し太りました。老年太りです、と答えながら
内心やばい


先日久しぶりに体重計に乗ってみた

う~~~~~ん

ん∑(0д0)?1キロしか増えていないのであるΣ(o>艸<)
が、しかし、
鏡にうつる自分の顔はたしかに以前よりほっぺがふっくら

だけどスカート等もきつい感じはしない

ま、健康ならいいか…

関係あるかどうかは分からないが
健康のためにとヨガを始めて約半年余りになる。
呼吸を整えながら体を伸ばし
筋肉をほぐしていくゆっくりとした動きがここち良い*。(*´Д`)。*°。
自慢じゃないけど体はとてもかたい

ロボットなみである。:゜(;´∩`;)゜:。
でもかたいなりに修行(?)の成果もわずかながら出ている

と感じる今日この頃。
何よりもその呼吸法が宇宙の気を取り入れると言われるように
私には肉体的にだけでなく精神的にも助けになっているように思う。
生活の中で何かアクシデントが発生した場合でも
その呼吸法で深い呼吸をしていると落ち着いてきて
賢く対処できるようになる

週一回の教室ではあるが
用事で抜けるとやはり次はさらにきつい

”継続は力

やっぱり続けなければ…。
2010年03月08日
待ちに待った春到来(*^ワ^*)
南紀の春は早い
今年は特に暖かいので
すさみで一番早い桜は2月の初めに満開したΣ(・ω・ノ)ノ!w
それはすさみ駅
にある一本で
濃いピンクの花が澄んだ青空にはえる様子は
まさに春!という感じ

ここに来て初めて見た時は
「えっ∠( ゚д゚)/?まさか
これ桜だよネ・・・
」
と通り過ぎては何度も戻って見直したものだ
そして10日ほどしてから・・・・
ん(p・Д・;)?!
琴の滝荘の庭の桜も1、2ケ咲いている
!
テレビの桜情報などで今年は全国的に早いと言われていたが・・・・。
「あかん
!こんな早よ咲いたら
!
4月の初めと言って予約を頂いたお客様も何人かいるのに(TДT|||)」
と支配人。
桜に言っても仕方ないやろ
でもそのお客様には電話
しといた方が良いかも。
もしすべての桜が散ってしまったいたらがっかり
されるかもしれないから
できれば1、2週間早めて下さるならありがたいのですが・・・
。
ホテルの敷地内を流れる川に床を出している
。
以前はそこで松花堂弁当や流しそうめんを提供していた時期もあったが
冬場は全く使わないのと、床板も腐ってきたので閉鎖していた。
でもせっかくの良い場所なので活用しなければ
と
カフェとして復活させることに
そこでオールマイティのタケさんに板を張り替えてもらって
さらに手すりを高く付け直してもらっている
ペンキを塗ったら出来上がりだ

”ここでビール
を飲んだら最高やで
”
”お弁当持ってきてお花見しよう
”
”野外ヨガをここでしたいなぁ
”
等々、すでに多くの反響が・・・・・・\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/
再スタートから数ヶ月。
みんなのお陰ですこし目鼻がついてきた

今年は特に暖かいので
すさみで一番早い桜は2月の初めに満開したΣ(・ω・ノ)ノ!w
それはすさみ駅

濃いピンクの花が澄んだ青空にはえる様子は
まさに春!という感じ


ここに来て初めて見た時は
「えっ∠( ゚д゚)/?まさか



と通り過ぎては何度も戻って見直したものだ

そして10日ほどしてから・・・・
ん(p・Д・;)?!
琴の滝荘の庭の桜も1、2ケ咲いている

テレビの桜情報などで今年は全国的に早いと言われていたが・・・・。
「あかん


4月の初めと言って予約を頂いたお客様も何人かいるのに(TДT|||)」
と支配人。
桜に言っても仕方ないやろ

でもそのお客様には電話

もしすべての桜が散ってしまったいたらがっかり


できれば1、2週間早めて下さるならありがたいのですが・・・


ホテルの敷地内を流れる川に床を出している

以前はそこで松花堂弁当や流しそうめんを提供していた時期もあったが
冬場は全く使わないのと、床板も腐ってきたので閉鎖していた。
でもせっかくの良い場所なので活用しなければ

カフェとして復活させることに

そこでオールマイティのタケさんに板を張り替えてもらって
さらに手すりを高く付け直してもらっている

ペンキを塗ったら出来上がりだ


”ここでビール


”お弁当持ってきてお花見しよう

”野外ヨガをここでしたいなぁ

等々、すでに多くの反響が・・・・・・\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/
再スタートから数ヶ月。
みんなのお陰ですこし目鼻がついてきた

2010年02月06日
家族の一員 ユキ
国道沿いの梅林も
ちらほら咲きかけているし
菜の花畑も黄色が目立ち始めた
肌に感じる風はまだ冷たい
が
確実に春は近づいてきている
うちのイングリッシュガーデンも
ワックスフラワーやさざんか、やぶ椿など
冬の花に追いつこうと白モクレンのつぼみも大分ふくらんできている
先日初め、裏庭から移植した水仙も花をつけだした
又、去年植えたバラの苗も元気
で
根が動き始めているようだ
もうすぐ・・・・
希望の春である
さて、わたしの家には6歳の柴犬ユキがいる。
性格はおとなしく臆病なくらい人を避けるのだが・・・・
わたしとは目で話をするくらい、気持ちを汲み取ってくれる
。
この子をペットショップで見かけたとき
年齢的に今から犬を飼うのは・・・・
?
とずいぶんためらったのだが、
それまで飼っていたまる子ちゃんが老衰で死に
淋しかったのもあり、
外で飼う犬ならと買ってしまった。
あの子が来てから、すぐにホテルをすることになったので
ほとんどかまってやれず、さみしい思いをさせてしまったが・・・・
それでも休みの日
などずいぶん慰められる事も多く
わたしにとって十分癒しになっている
そして今では孫の悠悟の遊び相手もつとめてくれる
彼はユキの庭を走り回る様子を見るのが大好きである。
まだまだ追いつけないまでも
一生懸命後を追いかけたり、
キラキラ
とした目で話しかけている。
ユキの方もまだ幼い悠悟を遊んであげているという意識があるようで
転んだりすると、そばへ走り寄って
立ち上がるまで座ってまっているのである
。
立派な家族の一員っである
ちらほら咲きかけているし
菜の花畑も黄色が目立ち始めた

肌に感じる風はまだ冷たい

確実に春は近づいてきている

うちのイングリッシュガーデンも
ワックスフラワーやさざんか、やぶ椿など
冬の花に追いつこうと白モクレンのつぼみも大分ふくらんできている

先日初め、裏庭から移植した水仙も花をつけだした
又、去年植えたバラの苗も元気

根が動き始めているようだ

もうすぐ・・・・
希望の春である
さて、わたしの家には6歳の柴犬ユキがいる。
性格はおとなしく臆病なくらい人を避けるのだが・・・・
わたしとは目で話をするくらい、気持ちを汲み取ってくれる

この子をペットショップで見かけたとき
年齢的に今から犬を飼うのは・・・・


とずいぶんためらったのだが、
それまで飼っていたまる子ちゃんが老衰で死に

淋しかったのもあり、
外で飼う犬ならと買ってしまった。
あの子が来てから、すぐにホテルをすることになったので
ほとんどかまってやれず、さみしい思いをさせてしまったが・・・・
それでも休みの日

わたしにとって十分癒しになっている

そして今では孫の悠悟の遊び相手もつとめてくれる

彼はユキの庭を走り回る様子を見るのが大好きである。
まだまだ追いつけないまでも
一生懸命後を追いかけたり、
キラキラ

ユキの方もまだ幼い悠悟を遊んであげているという意識があるようで
転んだりすると、そばへ走り寄って
立ち上がるまで座ってまっているのである

立派な家族の一員っである

2010年01月20日
努力と忍耐そして工夫♪
すでに何度目かの再スタートを切った琴の滝荘
その都度、対外的な信用はゼロから構築してゆかなければならない。
運営してゆく人によって
その店の性格のようなものはそれなりに変化するので
「ここはこういう店ですよ
」
というアピールをその都度示してゆかなければならない。
そのためには先ず来て頂かなければならないし、
お客様を迎える準備は全力をあげてしてゆかなければならない
当然のことながら経済的
にも多少の負担はかかってくる。
またそうした投資に見合う努力と忍耐が
経営者のみならずスタッフ全員に求められてくる。
決してやめない
病気しない
ボケない
ブレない
の精神で。
さて先日、いちご市の皆さんがうちで新年会をして下さった
料理がオードブル、ビュッフェ形式なので自分で取りにいかなければならない
わたしも含め、年齢的に立ったり座ったりが苦手な年代
さて、どうするか?
以前から宴会場にテーブルと椅子を置きたいと望んでいたのだが
それだけでかなりの出費
なのであきらめていた。
ん

確か我が家に使っていない折りたたみのテーブルとベンチがあった筈
すさみに引っ越してきたばかりの時、
来客が多く家のテーブルでは間に合わなくてあつらえたのだ。
イスをベンチにしたのは多少の人数の融通がきくからだ。
早速それをホテルに運び込み、並べてみた。
欲を言えばベンチに背もたれが無いのが気になるが・・・
コの字型にして真中に生け花
をアレンジしてもらった。
うん
上等だよ
宴会当日・・・・・
会場に案内されたお客様は
「わぁ!イスにしてくれてよかったよ
」
「立ったり座ったりが苦手なもんで
」
と口々に喜びの声
お料理も和食は決まりきったものが多いので無難なんだけど
たまにはこんなのも新鮮でいい、と
大いに喜んで下さった
宴会屋さん?
と思うほどの名司会を努めてくれたのがあの友人、高橋さん。
次々と話題を提供しながら歌も
又、友人の中にはプロ顔負けというレベルの歌をうたう人もいて
約数時間半の宴会は楽しく盛り上がって幕を閉じた。

その都度、対外的な信用はゼロから構築してゆかなければならない。
運営してゆく人によって
その店の性格のようなものはそれなりに変化するので
「ここはこういう店ですよ

というアピールをその都度示してゆかなければならない。
そのためには先ず来て頂かなければならないし、
お客様を迎える準備は全力をあげてしてゆかなければならない

当然のことながら経済的

またそうした投資に見合う努力と忍耐が
経営者のみならずスタッフ全員に求められてくる。
決してやめない




さて先日、いちご市の皆さんがうちで新年会をして下さった

料理がオードブル、ビュッフェ形式なので自分で取りにいかなければならない

わたしも含め、年齢的に立ったり座ったりが苦手な年代

さて、どうするか?
以前から宴会場にテーブルと椅子を置きたいと望んでいたのだが
それだけでかなりの出費

ん


確か我が家に使っていない折りたたみのテーブルとベンチがあった筈

すさみに引っ越してきたばかりの時、
来客が多く家のテーブルでは間に合わなくてあつらえたのだ。
イスをベンチにしたのは多少の人数の融通がきくからだ。
早速それをホテルに運び込み、並べてみた。
欲を言えばベンチに背もたれが無いのが気になるが・・・

コの字型にして真中に生け花

うん


宴会当日・・・・・
会場に案内されたお客様は
「わぁ!イスにしてくれてよかったよ

「立ったり座ったりが苦手なもんで

と口々に喜びの声

お料理も和食は決まりきったものが多いので無難なんだけど
たまにはこんなのも新鮮でいい、と
大いに喜んで下さった

宴会屋さん?
と思うほどの名司会を努めてくれたのがあの友人、高橋さん。
次々と話題を提供しながら歌も

又、友人の中にはプロ顔負けというレベルの歌をうたう人もいて
約数時間半の宴会は楽しく盛り上がって幕を閉じた。
2009年12月06日
今日は楽しいお掃除日和?
[琴の滝荘]から林道を2、30分歩くと、すさみ八景にも数えられる「琴の滝」があります。
落差約20m、岩肌のしっとりと美しい、楽器の琴を立てかけた様な雰囲気だからこの名前がついたのかな?と想像します。
しかし、雨の後などは水量が増し、一変して勇壮な表情を見せてくれますョ・・・
この「琴の滝」に続く林道は本来すさみ町の管轄で整備すべき道だと聞いています。 が・・・予算がないのか、何度要請しても無しのつぶて・・・
そこで先日、思い切ってスタッフ全員、パートの主婦さんも動員して整備しました。
先づ、滝の左手奥に祀られている、山本主膳の守様の祠を清掃、お神酒・線香などを供え、皆でお参り。
その後、無駄な枝を切り払ったりしながら、道を掃き進み降りてきました。

皆、慣れない仕事できつい、きついと言いながらも、振り返るときれいな道に木漏れ日が落ちている様子に大満足!
「1、2ヶ月に1回はせなあかんなぁ」と全員初老の
スタッフたちは意欲満々。
その日一日がかりで下までの清掃を終えました。
おかげでこんなにきれいに・・・

次の日から2日程は足腰が痛かったことは言うまでもありません。
落差約20m、岩肌のしっとりと美しい、楽器の琴を立てかけた様な雰囲気だからこの名前がついたのかな?と想像します。
しかし、雨の後などは水量が増し、一変して勇壮な表情を見せてくれますョ・・・

この「琴の滝」に続く林道は本来すさみ町の管轄で整備すべき道だと聞いています。 が・・・予算がないのか、何度要請しても無しのつぶて・・・


先づ、滝の左手奥に祀られている、山本主膳の守様の祠を清掃、お神酒・線香などを供え、皆でお参り。


皆、慣れない仕事できつい、きついと言いながらも、振り返るときれいな道に木漏れ日が落ちている様子に大満足!

「1、2ヶ月に1回はせなあかんなぁ」と全員初老の

その日一日がかりで下までの清掃を終えました。
おかげでこんなにきれいに・・・


次の日から2日程は足腰が痛かったことは言うまでもありません。
